☝「マスク」について考えると見えてくること。
2023年03月15日

おはようございます
もう高山でも昼間はポカポカの毎日になりましたね~(^▽^)/
玄関に置いていた大型のスノーダンプやらをやっと片付けられました。
東京の方では「
さて、今日は【マスクから考えること】のお話です。
先日から政府の発表では、マスクの着用は「個人の判断に委ねる」とのことで、室外・室内問わずマスクの着用が個人の判断によるものとなりました。
もともとマスクは強制されるものではなく、あくまでも個人の判断でしたから、改めて政府がこんなことを発表すること自体がおかしなことではあります(;^ω^)
僕の理解は、<そもそもウイルスとマスクの網目の大きさから考えて、不織布程度のマスクではコロナの感染防止効果がない>ということです。
このスタンスに立って、プライベートだけじゃなく仕事である整体院でもマスクを「任意」にしています。
ただ、会社などの組織に勤める方々は、そこでの方針が取り決められるんでしょうから、いくら「個人の判断に委ねる」と言われても逆らえないのも事実起きているんでしょうね……。
「自分はしたくない!」と思っていても、会社などから「着用を継続してください」と言われたらせざるを得ませんよね……。
そのほかにも
●周りの目
●素顔や表情を見られたくない
●お化粧の面倒臭さ
●花粉症対策
等々
色々ありますよね~( ̄▽ ̄;)
「思いやり」の仮面をかぶった「同調圧力」や個人的な理由が入り交じり、マスク社会はしばらくは続くんでしょうね~
マスク一つを考えるだけで、大学の社会学部なら卒業論文が書けそうなくらいやなぁと改めて感じました。
今回のマスク発表について、なかなか面白い動画を見つけましたので貼り付けておきます。
しれっとした厚労省の態度・ロジックなきマスク社会・勇気ある生徒会長
それでは、今日も元気にいってらっしゃい
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